京都市のリフォーム補助金・助成金【2026年10月版】全4件
京都府京都市で使えるリフォームの補助金・助成金を、工事の種類ごとにまとめました。金額・対象・問い合わせ先は自治体の公表情報です。気になる工事を押すと、その工事の補助金と見積もりの流れに進めます。
耐震の補助金
京都市耐震屋根
「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業(令和8年度)
- 補助の内容
- ・補助率:80% ・補助限度額 <本格改修> 木造住宅 200万円/戸 (耐震改修後の構造評点により異なる) 京町家等 300万円/戸 (耐震改修後の構造評点により異なる) <簡易改修> 木造住宅 40万円/戸(改修内容により異なる) 京町家等 60万円/戸(改修内容により異なる) <防火改修> 木造住宅 40万円/戸(改修内容により異なる) 京町家等 60万円/戸(改修内容により異なる) ※感震ブレーカー(限度額7万円または5万円/戸)を含む <シェルター等> 耐震シェルターの設置 40万円/戸 防災ベッドの設置 40万円/戸 ※本格改修と簡易改修は併用不可
- 対象の工事
- 地震災害対策工事の実施(診断・設計も含む)・建物の健全化、屋根の軽量化などの耐震改修工事メニュー ・軒裏等の防火改修、感震ブレーカーの設置等の防火改修工事メニュー ・耐震シェルター等の設置
- 対象の人
- 所有者又は居住者(いずれも予定を含む)
- 問い合わせ
- 都市計画局建築指導部建築安全推進課 / 075-222-3613
- 情報の更新
- 令和8年04月10日
京都市耐震
木造住宅及び京町家の耐震診断士派遣事業(令和8年度)
- 補助の内容
- 無料
- 対象の工事
- 地震災害対策工事の実施(診断・設計も含む)
- 対象の人
- 所有者又は居住者(予定を含む)
- 問い合わせ
- 都市計画局建築指導部建築安全推進課 / 075-222-3613
- 情報の更新
- 令和8年04月10日
バリアフリー・手すりの補助金
京都市バリアフリー・手すり
いきいきハウジングリフォーム(京都市重度障害者住宅環境整備費助成事業)
- 補助の内容
- ①生活保護世帯及び市町村民税所得割非課税世帯:助成率4分の4 → 住宅改造:上限50万,移動設備設置:上限65万 ②市町村民税所得割課税世帯(所得割額235,000円未満):助成率4分の3 → 住宅改造:上限40万,移動設備設置:上限50万
- 対象の工事
- バリアフリー改修工事の実施住宅改造:浴槽埋め込み,便器洋式化,床の段差解消等 移動設備設置:段差解消機,階段昇降機,天井走行型リフト等
- 対象の人
- 以下の①~④をすべて満たす方 ①【住宅改造】身体障害者手帳1級~2級又は療育手帳A判定をお持ちの方 【移動設備設置】四肢機能障害,両下肢機能障害又は片上下肢(片マヒ)機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちで移動が困難な方 ②原則として,施設や病院に入所・入院中でない方 ③借家の場合,所有者(管理者)から承諾の得られる方 ④生活保護世帯又はご本人及びご本人と同一世帯の方全員の現年度分の市町村民税所得割額の合計額が,23万5千円未満の世帯に属する方
- 問い合わせ
- 保健福祉局障害保健福祉推進室 / 075-222-4161
- 情報の更新
- 令和3年06月29日
京都市バリアフリー・手すり
京都市介護予防安心住まい推進事業
- 補助の内容
- 補助対象工事に要する費用に3分の2を乗じた額(上限16万円。1,000円未満は切り捨て。予算の範囲内で補助)
- 対象の工事
- バリアフリー改修工事の実施以下の住宅改修工事 ①手すりの取付け②段差の解消③滑りの防止又は円滑に移動するためなどの床又は通路面の材料の変更④引き戸などへの扉の取替え⑤洋式便器などへの便器の取替え⑥その他これらの工事に伴って必要な住宅改修
- 対象の人
- 以下の(1)~(5)をすべて満たす者 (1)京都市に住民登録があり,京都市に居住している65歳以上の者(居住用の住宅が対象) (2)市民税非課税世帯に属する者(介護保険料納入通知書又は市・府民税課税証明書で確認) (3)要支援・要介護認定の結果が非該当であった者 (4)基本チェックリストで運動器の機能低下のおそれがあると判定され,事業対象者として登録されている者 (5)地域包括支援センターが行うアセスメントの結果,生活機能の維持向上や転倒予防の防止のために住宅改修が必要だと認…
- 問い合わせ
- 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室健康長寿企画課 / 075-222-3419
- 情報の更新
- 令和3年06月18日
京都市の補助金を使って、最大4社の見積もりを比べる
工事の種類を選ぶだけ。使える補助金のご案内と、地域の優良業者の見積もりを無料でお届けします。
無料で案内を受け取るよくある質問
京都市でリフォームに使える補助金はいくつありますか?
京都市が公表しているリフォームの補助金・助成金は4件です(2026-10-01時点)。内訳は耐震2件、バリアフリー・手すり2件、屋根1件です。
補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は、工事の契約や着工より前に申請が必要です。工事の後では申請できないことがあるので、見積もりの段階で使える制度を確認しておくと安心です。受付期間や予算の上限も制度ごとに違うため、自治体の公式ページでご確認ください。
申請の手続きは手伝ってもらえますか?
はい。制度のご案内・必要書類の集め方・記入のポイントは、くらべるが無料でサポートします。申請には工事の見積書が必要になることが多いので、見積もりと一緒にご相談ください。
見積もりは無料ですか?
はい。くらべるリフォームでは、京都市で対応できる優良業者を最大4社まで無料でご紹介します。比べたうえで、契約するかどうかは自由に決められます。お断りの連絡もくらべるが代わりに行います。
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出典:住宅リフォーム推進協議会「地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト」(2026-10-01時点)をもとに、くらべるが工事の種類ごとに整理しました。制度の内容・受付期間・予算の残りは変わることがあるため、申請の前に必ず各自治体の公式ページでご確認ください。融資・利子補給の制度は載せていません。